材木屋4代目のひとり言

材木屋って何するところ? 材木屋4代目の仕事〜日常まで勝手気ままに更新中。

木ゼミ

懐かしい!

昨日は・・・


先日開催された「地域で勝ち残る工務店の会」の反省会でした。


会員の材木屋が集まり、会の進め方、議題の内容、情報交換会のテーブル割り・・・等々、次回に向けての前向きな意見交換で、次回、さらに盛り上がる事は間違いなしです!


そして、定刻通りに反省会も終わり・・・

またまた今回も「駅前居酒屋ミーティング」です・・^^;

腰痛で腰を曲げながらも・・・ これだけは欠かせません!



居酒屋でビール飲みながら、ふと目の前に飾ってある色紙
(よく飲食店に有名人が来店すると、記念にサインするやつです)
を見てみると・・・

「BOOWY」の文字が・・・!

そして、その下にドラムの絵が描いてあり・・・

グチャグチャで全部は判別できませんでしたが、元BOOWYのドラマー
「高橋まこと」さんのサインでした^^
c8b8c656.jpg



BOOWYと言えば・・・

自分が高校生くらいの時に、メチャ流行ってまして・・^^;

コピーバンドなんか凄かったです。

しかも、昨日のメンバーのほとんどがBOOWY世代だったので、BOOWY談義に花を咲かせました・・^^;

伝説のロックバンド・・・BOOWY・・・

一世を風靡したのが、もう25年も前です。

歳を感じますね〜・・^^;




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地域で勝ち残る工務店の会 〜 in横浜

今年は残暑厳しいかと思いきや、天候不順だったりで、暑いのか涼しいのか分からない夏ですね・・^^;



さて先日、この「地域で勝ち残る工務店の会」

今年2回目の開催に参加してきました。



参加している工務店さんは・・・
それぞれの地域で、知名度があり、信用があり、実績があり・・・

ですが、やはり将来に向けて、どうしたら良いか・・・
どんな取り組みから始めたらいいのか・・・
皆さん、悩んでいます。だから集まるんです。



そんな悩みを克服すべく、広い地域から、材木屋、工務店さんが集まり、

成功事例や、現在取り組んでいる事などの発表を通じて、情報を共有します。

やはり、どの工務店さんも、他社の取り組みが気になりますからね!

事例発表も、惜しげもなく発表するから、皆さん目つきも真剣です。
[110830情報交換会]p032



一通りの発表が終わると、各テーブルに分かれて、少人数での意見交換会です。

自社の取り組みを、それぞれが発表して、それに対し質問をして・・・

その繰り返しだけでも、相当量のヒントが得られます。
[110830情報交換会]p057



そして最後は・・・

やはり「飲み会」・・^^

意見交換会で話した工務店さん同士も、飲み会ではさらに仲良くなれます^^

集合写真は、なでしこJAPANマネして肩組んで・・^^
[110830情報交換会]p120



今回の集まりは・・・

個人的には、スゴク得るものが大きかった会でした。

それを形にすべく奔走します!


皆さん、ありがとうございました!




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地域で勝ち残る工務店

先週なんですが、それぞれの地域(東北・関東・甲信越)の材木屋、工務店が集まる

「地域で勝ち残る工務店の会」

に参加してきました。
(IN横浜)


住宅は、その地域の工務店が建てるのが1番!
って事で、材木屋が、それぞれの取引先である、地域で頑張る工務店と一緒参加して、自社の取り組みや考え方の情報交換をしよう・・・という企画です。


同じくらいの規模の工務店同士なので、共通点も多い・・・
と思いきや、考え方や取組みって、工務店によって結構違うんですね。
逆に勉強させられる事も多かったですね。


当社からも、やる気みなぎる若手経営者が参加しましたが、他地域の同業者と話をする事で、客観的に自社との比較できたのではないか・・・? と思います。


当日は数社から、取り組みや現況報告の発表がありましたが、一緒にいった工務店さんが、その発表の大役を任されまして・・・

大勢の前で発表するって、なかなか経験ないので、だいぶ緊張してましたが、これもいい経験です^^
木住総研 013


発表が終わると、各テーブルに分かれて情報交換会です。
年間1棟〜30棟くらいの工務店さんがバラけて席に着き、積極的に意見交換が行われました。
木住総研 026 - コピー


工務店さんの生の声は、材木屋にとっても非常に参考になります。
そして工務店同士も、同業他社と意見交換することで、とても刺激になった事と思います。


地域で勝ち残る工務店の会・・・
年3回の予定ですが、もっともっと参加工務店を増やして行きたいですね。
同業者との交流は、とても刺激になりますよ!

次回もこうご期待^^




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今年の木ゼミ終了式

今年も残すところあと僅かですね。


1年、早いですね~・・。もう師走ですが、「いつの間に?!」って感じです。


そんな中、全国の熱き材木屋グループの集まり「木住総研」の今年最後の事例発表会に参加して来ました。

工務店さんから選ばれる販売店になろう!ってテーマでこの1年勉強してきましたが、裏を返せば、取引してメリットがない販売店は淘汰されてしまうって事ですよね。

実際に静岡県の工務店、空間工房ロハスさんの発表がありまして・・

取引先の材木屋は全国屈指の大型販売店なんですが、なぜこの材木屋と取引しているのか?

その結果、なぜ順調に仕事が入ってくるのか?

従業員の愛想がいい・・とか価格の安さとかじゃないんですよね。

工務店さんの「こんな工務店になりたい!」という「夢」を具体化するお手伝いを、材木屋がしてるんです。

地元の家を、地元の木で、地元の職人が作る・・
地域材の確保から、組合の設立、流通まで、材木屋がお手伝いしてるんです。

ロハス社長さんのブログです→http://kobolohas.exblog.jp/15174736/

ロハスさん、東京で起業して、でもどうしても木材の地産地消にこだわりたくて・・
会社を富士の麓に移転して・・・わずか5人の従業員で、年間20棟の住宅を建てるまでになった・・。

素晴らしいです。

あっ・・ちなみに過去記事で富士の麓の山林見学に行った時にも、ロハスさんいましたね。





その後、みなとみらいに場所を移動して懇親会があったんですが・・・

この日はいくら飲んでも酔えませんでした・・。

何故ならば・・・

ゼミS会長の有無を言わさぬ一言・・。

「宴会の中締めやってくれ!」


・・・


・・・・


「分かりました!」・・・と言うしかないですから><

全国の名だたる会社の社長や役員の方々を前にして、すご~く緊張しましたが、無事締める事が出来ました。

滅多にない事だけに、いい経験させてもらいましたよ^^

緊張がほぐれた後の2次会は、気心知れたメンバーで飲んだので、ついつい長くなってしまいましたね・・^^;


帰りは乗り継ぎのたび、駅構内を猛ダッシュでした・・^^;






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同業者訪問で得るものは・・(続き)

先週末、訪問させて頂いた同じ茨城県内の工務店さん。


私も以前から気にはなっていたのですが、同じ茨城県内という事で躊躇していました。


前回の「地域で勝ち残る工務店~」で、工務店さん同士が交流を持ってくれた事がきっかけで、今回の訪問が実現しました。


ただし、「森林見学~製材工場~展示場・・」という一連の流れを経て訪問して下さい・・・との事です。


ただ展示場へ行って、建物だけ見ても何の意味もないですから。
お施主さんに納得して契約してもらえる、そのストーリーをお聞かせ頂きました。



まず最初の訪問先は・・・

同じ茨城県内にある「丸川木材さん
地元、八溝・日光材にこだわるヒノキ製材専門のJAS認定工場です。
地元産の60年生以上のヒノキ、それにJAS機械等級で高品質な「ブランド材」を出荷している、日本でも数少ない製材所なんですよね。
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1本、1本、測定機にかけられ品質が印字されていきます。
これがJASの機械等級です。
281b

価格の高い大手ハウスメーカーに依頼する方の心理として、知名度・信用・安心を重要視してたとしたら、私たち中小が取り組まねばならない部分ってこんな部分も大切になってきますよね。



そして、こちらが丸和建設さんの展示場です。
製材所の近所なんですが、経営者は丸川木材さんのご兄弟です。
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オール国産材仕様、ベニヤ類は一切使わないという、価格勝負は出来ない家づくりです。
自然素材住宅、ムクの家・・・
色々なキャッチフレーズを掲げている工務店さんは多いですが、森林・製材・展示場・・と、それぞれを見てもらい、一連のイベントにおいてストーリーを組み立てて行く。
そして、展示場に体験宿泊してもらうまで、打ち合わせを始めない・・・なんてトコもこだわりなんでしょうか。
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もちろん、すべての層のお客様に受け入れられるか・・・と言えば、そんな事はありえないんですが、コンセプトは明確です。
この会社の、この仕様の家を建てたいお客さんが集まるんです。
単価は決して安いわけではないですが、それでもお客さんは建てたいんです。


一緒に行った工務店さんの社長・専務も色々な質問をしてましたが、同じ茨城県、しかも商圏がかぶるかも知れない同業者に対し、色々と詳しい話などもして頂いて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、私たち材木屋が日頃から不安視している、地場工務店さんを取り巻く状況、受注層、価格などについても明確な答えを返して頂きました。


これからも住宅業界は淘汰が続くでしょう。
目先、消費税の増税も控えてます。


そんな中で将来、全国展開の大手メーカーしか残ってないような住宅業界じゃつまらないですからね。
やはり、その土地の工務店さんが担わなきゃダメなんです。


工務店さん同士の交流が進んで行けば、次のステップは相互訪問、そして飲み会です^^


「地域で勝ち残る工務店~」・・・などの活動が、もっと広がって行くといいですね!
材木屋の立場で、これからも頑張って応援していきますよ~^^





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