先日、九州へ行った時、当地の古民家を見学する機会がありました。

江戸末期頃に建てられたお宅です。
茅葺き屋根に、昔ながらの縁側。
代々、手入れされながら、今も当時と同じ姿で建っております。
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家の中で耳を澄ますと・・・
セミの鳴き声。
どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気に浸れます。
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床にゴロンってしたら、間違いなく、昼寝でも熟睡できそうですね^^;
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古くても、伝統工法で建てて、キチンと手入れすれば、100年経っても平気なんですよね。
逆に、古民家の味がでて、建物の価値も下がらないんじゃないでしょうか?
景観条例も含めて、町並みとして保存できたら、もっと素晴らしいと思うんですけどね^^