10月初旬の頃、有効期限切れ寸前のディズニーチケットがあるのを思い出し、天気も良かったので、朝起きて勢いでディズニーランドに行ってきました。
何でも今年は開園25周年との事で、節目の年だそうです。
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子供がまだ小さいので、乗れるアトラクションが少なくメリーゴーランドを繰り返し乗ったり、パレード見たりしてました。
そして久し振りにパレードを見た感想なんですが・・
何故か妙に感動してしまいました。
大人も子供もおおはしゃぎで見てます。
うちの子供も手拍子叩きながらはしゃいでました。
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25年を経て、飽きさせず逆に夢と感動を与え続けるディズニーランド。
毎年進化し続けるディズニーランド。
年間パスポートが売れる理由がわかります。

そんな矢先、地元商工会の講演会で
「ディズニーランドに見る 本当の仕事 本当のサービスとは!」
という講演を聞く機会がありました。
元、ディズニーランドで働いていた香取貴信さん
(現在は香取感動マネジメント代表)
が、ディズニー時代に学んだ事を「成功談」・「失敗談」を交えながら面白可笑しく話してくれました。
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社会人として大切な事はみんなディズニーランドで教わった!
と言うだけあって、社会人に共通する「当たり前だけど大切な事」を話してました。
皆さん知ってました?
ディズニーランドが毎夜、敷地内を水洗いしている事を!
毎晩ですよ!
正直びっくりです。施設を利用した赤ちゃんが地面をハイハイしても大丈夫なようにするのが当たり前なんだそうです。
そして、もちろんマニュアルの存在もあるんですが、マニュアルが完璧なだけじゃ半人前で、マニュアルを超えたサービスが出来ないと感動を与えられない!
それは従業員の使命感から!との事です。
当たり前のことなんでしょうが、自分が出来ているかと言われたら、???です。
・自分のスイッチを入れるのは自分しかいない。
・部下のスイッチは本人しか入れる事はできない。
上司は、部下が自らスイッチを入れやすい環境作りをしなさい。
香取さんの言葉でした。
この歳になってディズニー?
って思われるかもしれないですが、他の日本のテーマパークが苦戦する中、25年経ても色あせない感動を与え続けるディズニーのすごさを改めて感じました。