地球温暖化の切り札として「太陽光発電」が注目されています。
日本政府は、2020年までに現状の10倍、2030年には40倍の普及率へ引き上げる目標を打ち出しています。
一時、普及が順調に行きかけた太陽光発電。
しかしながら、補助金の打ち切りと共に設置台数が減り続けている現状があります。
ユーロ圏内の国(ドイツ)では、太陽光発電を義務化し、発電した電力を電力会社が割高に買い取る仕組みが出来上がっているそうです。
買い取り金額、なんと2倍以上! 
嫌でも普及する仕組みを国をあげて作り出しています。 
我が日本でも、来年より政府からの補助金が支給される予定ですが、設置費用の、およそ10%くらいになる予定だそうです。
しかも物にだけ。
200万以上かかる設置に20万・・ 
はたして、こんな事で導入に弾みがつくのでしょうか?? 
電力の買い取りに消極的な国内電力会社は反対の立場でしょうが、だからこそ国が主導で普及する仕組みづくりを推進するべきです。
機器自体も、特許問題などメーカー間の利害関係が難しい面があると思いますが、「親方日の丸」が主導してこそ、世界に誇れる真の環境立国になれると思います。