ついこの前まで猛暑だったのに・・

8月に入ったら、梅雨に逆戻り?ってくらい雨が多かったですね。

まぁそれでも、ひと雨ごとに秋の空・・。

だんだんと季節の移り変わりを感じます。




ところで、住宅を建てる時の「骨組み」の話なんですが

木造住宅の場合、柱に用いられるのは

主に、「杉」 「桧」 「集成材」・・・が多いんですが

仕上がっちゃえばどれも同じ!って思ってませんか?



確かにクロスなど貼った後は、壁の中など分かりません。

だけど、これが分かる時がくるんです。

10数年後・・ そう! リフォームする時なんです!




材料には一長一短があります。

狂いは少ないけど、強度がない。

強度はあるけど、腐れに弱い・・など。

そこで・・

弊社がオススメしているのは「その地域で育った、高品質な桧」です。

その地域で育ったから、気候風土にマッチしてる!だけじゃダメです。

感や経験値も大切ですが、それが数値で証明されないと本当の安心には繋がりません。




弊社オススメの「高品質桧」は

この地域で育った、樹齢50年生以上のまっすぐな丸太を選んで製材します。

しっかりと乾燥させ、1本1本強度測定を行い・・

この時点で、強度不足の柱は省かれます。
(普通はこの作業はされない事が多いです)

含水率も計測し、目視でワレなどもチェック、最終的に合格したものだけが建築現場に納材されます。

弊社で納材させて戴いた「夢空間マツダ」さんの現場です
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よく

「ムクより集成材の方が強いんでしょ?」

「ムクは曲がるけど、集成材は狂わないんでしょ?」

なんて質問をされる事があります。

答えは、当たりでもあり、ハズレでもあります。

集成材よりも弱い木はいくらでもあります。

逆に厳選された桧のように、集成材よりも高性能な木もあります。



一生に一度の新築・・。

家族とともに「家」も年齢を重ねて行きます。

リフォームする時に、骨組みが痛んだり曲がってたりでは、余計な出費にも繋がりますしね!

新築する時に見えない場所ほど、品質重視!で建てられた方が長い目でみたらお得です。




ここ数年、鉄骨系の骨組みで、住宅を建てられた方から

「結露がひどい!」 「雨漏りがする!」

などと言った話が多くなってきました。

現調してみると

「当然だよなぁ。。」

と納得してしまう場合がほとんどです。



これに関しては、また後で書きますね。






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