3月11日の震災以来、俄然注目を浴びている「スマートハウス」


たまたま震災があって、電力の供給のされ方に対し、世間の注目が集まった結果だけではなく・・

それ以前から、地球温暖化やら環境破壊が問題になるなかで、住宅業界では避けて通れない道だったんですよね。


近い将来、このコンセプトが、住宅を作るうえで需要な要素になることは間違いありません。



そんな中で昨日、東京有明にあるパナソニックセンターを見学に行って参りました。

ここには、パナソニックが提唱する「エコアイディアハウス」のモデル棟が建っており、近未来?!の生活が、こんなふうになるんだなぁ・・ って事が体感できるようになっております。

太陽光発電・燃料電池(エネファーム)・蓄電池の3つで、生活するうえで必要なエネルギーのすべてを賄うそうで・・・

それプラス、家電や空調、照明までもがホームネットワークで自動管理され、常に最適・エコな環境で生活できる仕組みになっているそうです。



環境に優しいものって買うときは高いので、普及に時間がかかるのが常ですが、震災後の復興住宅がこのコンセプトで造られると思うと、我々も勉強して積極的に取り入れる必要を感じますね。



でも、正直なところ・・・
今の実生活と比べると、大きな開きがありすぎて、ピンと来ない部分もあります。


人が移動しなくても、在宅で仕事が出来るシステム・・・ いくら画像で見れても、人と人とが接触しなくても仕事出来るなんて・・・ 

照度の自動調整も、センサーが働いて・・・ 私、このセンサーというものをあまり信用してないので・・・

私の住んでる地域は、イナカなので都市ガスじゃないし・・・



でも、導入スピードの差はあれ、世の大きな流れは変わらないでしょうから、やはりスマートハウスの積極採用は、半義務化みたいな空気になって行くんでしょう・・。



このエコアイディアハウス、土日は一般開放されているので、予約すれば見学できます。
(平日はビジネス向けですが、予約が半年待ちだそうで・・)




*その後、同日にビックサイトで開催されていた「国際福祉機器展」も見学に!

建築業界の展示会とスケールが違う! 人の数が違う! 圧倒されました・・^^;
こちらの業界とのコラボも視野に入れる時代なのかも・・!




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トータルハウジング 株式会社生井

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