久しぶりに更新します。


今回の地震で亡くなられた方には、心よりお悔み申し上げます。

そして、避難生活を余儀なくされている大勢の方が、早く元通りの生活に戻れるよう願うばかりです。



「災いは忘れた頃にやってくる」
・・・って身に染みて感じています。


この地に生まれてから今日まで、災害らしい災害とは無縁の生活を送ってきました。

しかしながら地震の後、報道されてるTVを見て、少しずつ分かり始めた状況・・・ 我が目を疑うばかりでした。




地震の瞬間は会社にいたのですが、最初の揺れで、
「おっ! 地震か・・?!」

と思ったら、あっと言う間に揺れが大きくなり、反射的に揺れる事務所から倉庫に出てみると、材木が
「バタン」「ドスン」と倒れてきました。

倉庫内に響く、凄まじい轟音・・・

林場に建てた材木は、ほぼすべて倒れてしまいました。
震災直後1



地震の時、積み込みなどで林場にいたら・・・・
考えるだけでゾッとします。
震災直後2




揺れの最中、自宅の方に目をやると、大谷石の塀がヘビのようにクニャクニャと曲がり、最後は崩れ落ちてしまいました。


「あ〜・・・ 塀が崩れちゃったよ・・・」


なんて言いながら外へ出て、回りを見渡してみると・・・
シーン・・・と静まり返った空気の中、結構な数の家が、瓦が損傷しているのが見えました・・・。


ふと実家が心配になり、車で近所にある実家へ急いで向かうと・・・

なんと・・・ 
信号も止まってました・・・

実家も屋根が損傷し、和室の壁が落ちたりしてましたが、幸いにして会社共々、人的被害が全くなかったのが幸いです。





震災から今日で10日経ちますが、ライフラインも徐々に戻り始め、今はガソリン不足くらいなものでしょうか・・・
(原発は不安ですが・・・)



しかし、本格的な復興や、被災者への支援はまだまだこれからです。
むしろ、これからが本番です。



こんな時、自分が出来る事って何だろ・・・

支援物資を送る・・・(これはしました。)
募金する・・・?
節電する・・・?


まぁ何でもいいので、何かのお役立ちになりたい・・・。







*追記*
宮城に住んでる知人に、ようやく連絡がつきました。
家は流されたそうですが、家族は無事だとの事・・。

知人曰く、「山から津波がやってきた」そうで・・・
海から比較的離れた場所に家があったんですが、飲み込まれたそうです。

これまでの常識を、はるかに超える津波の高さ・・・。
聞いてるだけで恐ろしくなります・・・。



会社ホームページ
↓  ↓  ↓
トータルハウジング 株式会社生井

読んでいただきありがとうございます。
現在ブログランキングに参加中!
今日も一押しお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ 人気ブログランキングへ